悠久の里ブログ
~ありがとうございます!~
2023-10-06
先日、「鴨島1丁目老人会いきいきクラブ」様より手縫い雑巾をご寄付いただきました。
施設を代表して入所者様に直接受け取っていただきました
毎年届けていただき、変わらず元気なお姿でお会いでき嬉しく思っております

一つひとつ手縫いで作っていただき、手間と心のこもった贈り物。
大切に使わせていただきます。
ありがとうございます
9月 災害時食事提供訓練
2023-09-25
9月21日、災害時食事提供訓練を行いました。
今回は、地震によるライフライン(電気・水道・ガス)がストップしてしまった場合を想定して、対応手順の確認と昼食時に非常食の提供訓練を行いました。
防災委員を中心にまずは、受水槽まで水を汲みに行き、カセットコンロでお湯を沸かし非常食を温め、入所者様の食事形態に合わせて非常食を提供しました。
実際に行動してみて分かる手順や問題点を確認することができました。
先日、BCP「事業継続計画」について研修を行いました。
BCPとは自然災害、感染症のまん延、テロ等の不測の事態が発生しても、重要な事業を中断させない、または中断しても可能な限り短い時間で復旧させるための方針、体制などを手順に示した計画書です。
高田福祉会として「緊急時にどのようなリスクがあるのか」「どのように対処・行動するか」「どのような設備や備蓄が必要でどのように使用するのか」など緊急時の障害を認識し、学ぶことができました。
全職員が共有し周知していきたいと思っております。
~敬老会~
2023-09-20
9月17日悠久の里において『敬老会』を開催しました。
今回は、3年ぶりにご家族をお招きし、短い時間でしたが一緒にお祝いすることができました
敬老会ではご長寿の方、節目の年の方へ表彰状をお渡し、ご挨拶をいただきました。
今年2名の入居者様が100歳を迎え、最高長寿は御年106歳!!まだまだお元気です!
「もみじ」と「ふるさと」を皆さんで合唱し、記念撮影をしたり各ユニットでのお楽しみイベントで盛り上がりました
入居者様の腕利きのカメラマンさん(広報誌でもご紹介しました)も素敵な写真を撮ってくれましたよ
昼食では、お赤飯やお刺身に天ぷらなどお祝い膳を美味しくいただきました

制限がある中での敬老会となりましたが、ご家族様と一緒に過ごすことができ楽しいひと時となりました。
皆さんの嬉しそうな姿を見て、今後も笑顔のお手伝いができるよう職員一同努めていきたいと思っております。
たくさんのご家族の方にお越しいただき、大変ありがとうございました。
~悠久友の会~笑顔の壁画
2023-09-15
今回3年ぶりにご家族も参加できる敬老会を開催することになりました。
そこで、悠久友の会では、沢山の方をお迎えする玄関に、歓迎の気持ちを込めた作品を作ることにしました!
赤、青、黄、白の基本4色の絵具を用意し、混ぜ合わせることで自分だけの色を作り、指で花を描いていただきました
一つとして同じ色、同じ形の花はなく、個性的で素敵な仕上がりとなりました

特に描き方では、職員が思い付かなかった方法で描く入居者様もいて、発想の豊かさに驚くとともに非常に感心しました
そして、今回の作品は、お花をめくると作者の笑顔写真が現れます
満面の笑顔、はにかむ笑顔、少し緊張した顔、おちゃめな顔など、様々な表情を見ることができます。
大きなハート形に、かわいらしく仕上げることができました
悠久の里にお越しの際はぜひご覧ください。
このお花たちのように、入居者様一人ひとりの個性を生かしつつ、負けないくらいに笑顔溢れる施設となるよう努めていきたいと思っております。
~絵画教室開催しました~
2023-08-15
8月10日「絵画教室」を開催しました。
講師はイタリア在住のジュゼッペ・シニスカルキさんをお迎えし、入居者様とご家族が参加しました。
ジュゼッペさんは画家であり弁護士という多才でユーモアたっぷりのイタリア人です。
平成26年にも悠久の里へ来ていただき絵画をプレゼントしていただきましたが、今回久しぶりに来日され、絵画に触れる機会を設けていただきました。
まずはジュゼッペさんの自己紹介と作品について説明を交えながらお話ししていただきました。
その後はいよいよ皆さん作品作りにチャレンジ!
白い画用紙にジュゼッペさんが絵の具でランダムに何色かの色を付けていきます。
その色や形からインスピレーションを膨らませ、更に色を足していき作品を作っていきます。
すぐに色を付け始める方、なかなか考え込み悩んでしまう方、ジュゼッペさんのアドバイスを受けながら自由に書き進め
…その人らしい個性豊かな作品ができあがりました。
想像を膨らませ、集中して作業に取り組んだので、少し疲れた方もいたかもしれませんが、貴重な体験をすることができ心豊かな時間を過ごすことができました。
ジュゼッペさん、通訳をしてくれた奥様、クールな息子君 ありがとうございました。
また会える日を楽しみにしています。 ”Grazie Giuseppe famiglia!!”

