本文へ移動

悠友保育園ブログ

悠友保育園ブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

七夕の集いをしました

2017-07-07
7月7日のこの日、七夕の集いをしました
 
何年かぶりに晴れたのではないかなぁと思いながら朝から七夕の曲をかけていましたが、
 
そもそも七夕ってどこから来てどのようなものなのでしょうか?
 
 

七夕は"たなばた”あるいは"しちせき”とも読み、古くから行われている日本のお祭り行事で、1年間の重要な節句をあらわす「五節句」の1つにも数えられています。
毎年7月7日、地域によっては8月7日の夜に願いごとを書いた色とりどりの短冊や飾りを笹の葉に吊るし、星に祈りを捧げる習慣が今も根強く残っています。

 

七夕といえば中国の七夕伝説というお話があります。

 

 

 

天の神様の娘の織姫はそれはそれは美しいはたを織っていました。
 
神様はそんな娘が自慢でしたが、自らを省みず働き続ける様子を不憫に思い、娘に見合う婿を探すことにしました。
 
 
すると、ひたすら牛の世話に励む勤勉な若者彦星に出会います。
 
この真面目な若者こそ、娘を幸せにしてくれると思い、その若者を娘の結婚相手に決めました。
 
そんな二人は毎日仲睦まじく暮らしましたが、これまでとは一転して遊んで暮らすようになり、仕事を全くしなかったため、
天の服は不足し、牛達はやせ細っていきました。
 
神様が働くように言うも、返事だけでちっとも働こうとしません。
 
ついに怒った天の神様は、織姫を西に、彦星を東に、天の川で隔てて引き離し、二人はお互いの姿を見ることも出来ないようになりました。
 
それから二人は悲しみにくれ、働こうともしなかったため、余計に牛は病気になったり、天の服はボロボロになっていくばかりです。
 
これに困った天の神様は、毎日真面目に働くなら7月7日だけは会わせてやると約束をすると、二人はまじめに働くようになりました。
 
 
 
こうして毎年7月7日の夜は織姫と彦星は一年に一回会える日となったのです。
 
 
 
 
 
 
 
 

この伝説から、手芸や芸能の上達を祈願する「乞巧奠(きっこうでん)」という行事が生まれました。

これら中国から伝来した説と行事に、日本古来の収穫行事が結びついたのが、現在の「七夕」です。


日本の旧暦にあたる七夕は稲の開花時期で、水害や病害などが心配な時期であったほか、お盆(旧暦7月15日)の準備をする頃でもありました。
そこで、棚機女(たなばたつめ)という巫女が水辺の棚の上に設けられた機屋に入り、棚機(たなばた)と呼ばれる機織機を使って先祖に捧げる衣を折り、それを祀って収穫の無事を祈ったそうです。

やがて、この行事と「乞巧奠(きっこうでん)」が交じり合い、願い事を短冊に書いて笹に飾る行事へと変化していきました。
最初、7月7日の夕方を表して「七夕(しちせき)」と呼ばれていましたが、棚機(たなばた)にちなんで「七夕(たなばた)」という読み方に変わっていきました。

七夕飾りは、本来機織のうまい織姫にあやかって、機織や裁縫の上達を祈るものでした。
江戸時代に入り庶民の間で七夕飾りが広まると、寺子屋に通う子供たちが習字などの上達を願うようになりました。

七夕に笹を用いるのは、冬でも緑色を失う事なく生命力の強い植物で不思議な力を持つと言われているから。

 

七夕に食べる素麺は一応行事食となっています。もとは裁縫の上達に絹糸を供えていたのもがいつの間にか素麺に変わり、

それが七夕に食べる風習となったようです。

もう一方で、「索餅(さくべい)」という、小麦粉を縄のように練って伸ばし、油で揚げたお菓子のようなものが素麺を食べる風習だというお話もあります。

 

 

 

保育園では今日は素麺ではありませんが星をかたどった海苔巻が出ました

今回も調理の先生が腕によりをかけて作ってくれたので子ども達は大喜び!

みんな夢中でパクパク食べましたよ~~ごちそうさまでした!

 

 

今年は織姫と彦星も無事に会えるようですね
 

 

気になる隙間

2017-06-29
最近つかまり立ちできるようになったM君。
 
畳のほふく室で遊ぶと必ず大きな窓の隙間を覗きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最初はハイハイで、じー。。。
 
 
 
 
 
 
 
風を感じつつ、じーーーーー。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「危ないから窓ちょっと閉めようね」
 
 
と声をかけ、隙間を細くしてもその細い隙間に顔を挟み込んで、じーーーーーー。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
覗いている間はどれだけ声をかけても振り向くことなく外を、じーーーーーーーー。。。
 
 
 
 
 
 
 
後ろから見てると細い髪の毛が風にたなびいておもしろいのですが、
きっと外側から車で通っても
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「あの保育園の隙間になんかいる…(震え)」
 
 
 
 
 
 
 
とドキっとしてしまう事間違いなしです。
 
 
 
 
危険のないようきちんと見守っていたりバリケードもあるので安全面では大丈夫なのですが、
なんでかちょっと窓を開けて、この無言で風になびく後ろ姿を見てみたくなる
そんな初夏の一幕でした
 

イチゴ狩りをしたよ!

2017-05-30
先日、となりのあいびすさんのイチゴ畑にてイチゴ狩りをしました
毎日お日様の光にあたってすくすく育ち、てりてりとおいしそうに真っ赤に実ったイチゴ
 
おばあちゃんたちと競うようにボールを持ってイチゴをとるその目はどの子も輝いて見えました。
 
中にはあお~いイチゴをとってそのまま食べて「おいしい!」というお友達も…(ほんとかなぁw
おうちでもイチゴ畑を作っているお友達はプロ並みに真っ赤なものだけをとり、どんどんボールの中に入れてくれました
 
 
どっさりとれたイチゴを子ども達同士でまじまじ眺め、「すごいね~」という場面も。
お天気もよく、おばあちゃんたちと楽しいひとときを過ごしました
 
 
給食の先生に洗ってもらってデザートタイムにみんなでいただきましたよ
ごちそうさまでした

お花見遠足~(室内バージョン

2017-04-12
満開の桜の木々に囲まれて、悠友保育園の周りはとってもきれいです!
少し歩けば高田公園の4000本の桜を観に行けるので、毎年4月は高田公園遠足に出かけています。
今年もみんなでおにぎりを持っていこう~
 
 
 
…と計画したところ、当日(むしろその一週間ずっと)は大雨大風
残念ながら今年は行けずじまいでした~
 
でもどうしてもお花見の雰囲気を味わいたい職員一同
給食の先生とも相談し、この日はなんちゃってお花見遠足をしました
 
日中は園に飾ってあった見事に咲きほころんだ桜の花びらを摘んで子ども達の頭上から
ぱ~~~~っとかけ、それを子ども達が拾い、また
ぱ~~~~っとかけ、秋の葉っぱ遊びのように桜で遊びました
 
みんなきれいな桜色に包まれキャーキャーと楽しそうにめいっぱい遊んでいましたよ
 
給食はまだまだ小さい月齢なのでレジャーシートを敷いてという訳にはいきませんでしたが、
少しでもお花見弁当気分を…と給食の先生がアレンジを加え、
即席お花見(?)手づかみ弁当を製作
卵焼きも実はおはなの形をしているんです
 
子ども達もみんな大喜びで普段の給食と比べ物にならないくらい自分の手でモリモリ食べていました
 
晴れていても雨が降っていてもお花見ってできるものなんですね
子どもも大人も大満足のお花見遠足となりました
 

春ですね☆

2017-03-16
すっかり季節は春へと向かい、あたたかく穏やかな毎日が始まろうとしています。
今年は雪も少ない為、桜の咲くのも早いとか
上越名物の高田公園のお花見も4月1日からいよいよ開始され、新年度とともにめいっぱい
春を感じられそうです
 
さて、保育園の周りももうすっかり雪もなく、ふきのとうもぐんぐん大きくなって
お散歩に出れる日も多くなってきました。
 
悠友の周りはお散歩コースがたくさん!
公園や土手、広場に神社と遊べるところが目白押しです
 
よく出かけるのは同じ法人内施設の悠久の里の広場。
車も少なく、芝生でおおわれているので小さい園児にも安心の場所です
 
 
芝生だけでなく、子ども達が大好物の砂利や石などもあるので遊びが広がります。
 
 
 
ほら、こんな風に…
 
 
 
石を探して~
 
 
 
 
石を拾って~
 
 
 
 
 
 
「どうじょ(どうぞ)」
 
 
 
 
 
と、職員に手渡してくれるのです
 
おぼつかない足取りで、てこてこてこてこ自分の春を探しているように思えます
 
 
天気の良い日はたくさん外に出て、みんなの春を探しにいきたいと思います
社会福祉法人高田福祉会
〒943-0146
新潟県上越市とよば112
TEL:025-520-6388
FAX:025-520-6393

──────────────────
法人本部 悠友保育園
悠久の里
笛吹の里
イル・クオーレとよば
ケアホームあいびす
リハクラブWILL
──────────────────
0
3
9
3
7
1
TOPへ戻る