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悠友保育園ブログ

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スイカわりをしました!

2016-08-24
毎日毎日暑くてうだってしまう猛暑で、子ども達にも水遊びは欠かせません!
 
そんな中、今年初めてみんなでスイカわりをしました
 
初めてのスイカわりにどの子もワクワクが止まりません!
「すいか~~!」「おおきい!」「すごい!」
と大興奮
 
いざ目隠しをして木の棒で叩いてみるとポコンッ!といい音が。
みんなで順番にやってもなかなか割れない大きなスイカ、
最後は職員が「せーの!」で真っ二つにしました~
 
「うゎぁああ!!」
 
中から赤い部分が出てくるとみんな一斉に歓喜の声!
 
プールを横目に、みんな夢中になってムシャムシャ食べました
暑い夏ですが、楽しく涼を得る事ができました
 
(園児の中にはスイカではなくスイカの種をずっと拾う…なんて姿も笑)

異年齢保育の良いところ

2016-07-27
こんにちは!
毎日暑くて暑くて参ってしまいますね
 
晴れても雨でもジメジメの日本の夏、子ども達も体をベタベタにしながら
走り回っています!
 
 
 
 
さて、悠友保育園は0~3歳の年齢の子ども達がみんな一緒に一日を過ごします。
年齢が違う分やれることの差もあり、難しい面も無きにしも非ず…
 
ですが、異年齢保育には何よりも素敵な気持ちが芽生える良さがあります。
 
 
 
それは他人を想う事。
 
 
 
 
年齢が上の子は自分より下の子を、年齢が下の子は自分より上の子を”想う”気持ちが育ちます。
 
 
 
大切にしてあげよう   優しくしてあげよう
 
こんな風にしてみたい  あんな風になりたい
 
 
 
互いが互いを“想う”気持ちが自然に身についていくってとっても大事な事だと思いませんか?
 
 
 
 
例えば、草がボーボーの保育園の裏。
そこで遊んでいる時、小さい子達はよろけたりつまずいたり。
 
そうした時に、そっと手を繋いであげられるお姉さん。
恥ずかしそうにしながらも、きちんと繋いでくれるお兄さん。
 
その手をまっすぐ信じてギュッと掴んで進む姿はちょっぴりホロっと来てしまいます
 
 
私達職員は、こういった子どもの心の中にかならず存在する、優しいあたたかい気持ちを伸ばしてあげられるよう見守っていかなければいけないなぁと日々の保育の中で勉強させられます
 
異年齢保育を通して遊びの中で色々な感情が生まれ、たくさんの事が身につく様、大きな家族の様なあたたかい心が育つ様な雰囲気づくりを目指して職員一同頑張ります!
 
 
 
 
とかいいつつ子ども達と一緒になってバッタ捕まえやらとかげ捕まえやら楽しんでしまっているんですけどね

七夕の集いをしました!

2016-07-08
7月7日は七夕、ということで毎年恒例で悠友保育園でも七夕飾りをしました!
 
今年はあいにくのお天気が続きましたが笹にとっては良い様で、最後まで緑のきれいな笹を見ることが出来ました。
 
子ども達のお願い事はどれもかわいいもので、中にはお母さんの名前でお願い事が書かれているものもありました
 
七夕当日はみんなで☆の被り物をして「星の子」になって写真を撮ったりゲームをしました
 
その日はエンドレスで子ども達もたなばたの歌を歌っていました
給食も☆がたくさん!ご飯が☆をかたどっていたり、カレーの具が全部☆だったり…
 
調理員さん曰く「星だらけで目がチカチカした」との事(笑
おいしくってかわいい給食をどうもありがとう!
子ども達も夢中になって食べていましたよ
 
みんなのお願い事が叶うといいですね

ホットケーキクッキングをしました☆

2016-06-09
先日、みんなでホットケーキクッキングをしました
エプロンに三角巾、マスクを身に着け準備ばっちりの子ども達(・v・)
 
作る前に「しろくまちゃんのホットケーキ」という絵本を読みました。
読んでいる最中でも「たまご!たまごいれる!」「あーわーだーてーきっ!」とやる気満々
 
みんなちゃんとお話を聞いて、混ぜる・焼く・飾るを全部体験しました。
 
「まぜまぜまぜ」と言いながら嬉しそうに混ぜたり、焼いている時の甘いにおいを嗅ぎながら
うっとりそのまま夢の世界に行ってしまった子もいたり(笑
 
飾りつけの時はもう大興奮!大好きなフルーツをもりもりにしたり、クリーム争奪戦
この日だけの特別なトッピングが嬉しかったようです
 
早く食べたくてお皿にかぶりつく子や、いざ食べる時にもったいなくてなかなか手が付けられない子もいました(’▽’
 
最近暑さで食欲の落ちている子もびっくりするぐらい食べていましたよ!
 
どの子にとっても、楽しい体験となったようです

シロツメクサの花が満開です!

2016-05-26
外遊びが大大大好きな悠友の子ども達
 
特に看護大学の横の草道を通って土手に向かうコース、名付けて
「山あり谷あり大自然わんぱくコース」(たった今命名しました…)の時が一番大はしゃぎ
 
小高い山を登ったり、草がぼーぼーの道を通ったり、上手にバランスをとりながら山を降りたりと
両手両足だけでなく体全部を使って遊びます
 
もうすぐカエルやバッタなども出てくる時期なので、虫を捕まえるのにも必死になりそうです
 
 
悠友保育園の裏は少し広い原っぱ。
そこが今シロツメクサの花が満開を迎え、とってもきれい
 
大人が感じる「きれい」は子ども達にはまだ難しいかな?と思いましたが
その原っぱに着くやいなや、
「うわ~~~!きれ~い!!!」と両手を広げて感動する女の子
 
きれいなものを見て、きれいと感じられる年齢になってきたんだ!とその言葉を聞いた時につい嬉しくなってしまいました
 
すると、さすが自然遊びの得意な子たちです(笑)急にバターン!とその草原に寝転がり、
両手を広げてぐぅぐぅと寝たフリ
 
いや~…予想してませんでした(笑)
 
それを見ていた子もマネしてバターン!
それを見ていた介護施設利用者のおばあちゃんたちも、二階の窓からニッコニコ
それに気づいて子ども達も「おーい!!」と両手を振ります
 
こういうのっていいですよね!介護施設の事業所内保育所ならではの光景だなあと感じました
 
まだまだ草花が生い茂る季節です晴れた日はたくさん自然と遊びたいと思います
 
 
 
社会福祉法人高田福祉会
〒943-0146
新潟県上越市とよば112
TEL:025-520-6388
FAX:025-520-6393

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