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悠友保育園ブログ

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ハロウィンの集い!

2016-10-31
すっかり気温も低くなり、遠くの山々が色とりどりに変化を魅せて目を楽しませてくれるようになりました。
妙高山ではうっすら雪も降ったとか!?
新潟県は四季の魅力がいっぱいある素敵なところですね~
 
 
 
本日はハロウィンの集いをしました
園児が自分の好きな色を選んでおばけのお面を作りました。
カラフルなおばけちゃん、とても気に入ってくれて朝からずっとつけっぱなしで遊ぶ園児達
「そろそろ外そうか」と取ろうとすると「やだ!」と大泣きする子もいて結局ずっとつけていました(笑
 
そしてメインイベントはおばけさんとの握手会…
 
かわいいおばけ給食を食べ終え、使ったコップを給食室に持っていくとそこにはおばけが
握手が出来たらお菓子をもらえるよ~と言っていたので意気揚揚と行きつつも
おばけが見えた瞬間入口で足がパタっ…と止まる子もいました
 
ただとっても優しいおばけさんで「給食全部食べてくれてありがとね~」とバレバレなフレーズも言う始末(笑)
 
そんな優しい優しい調理員…ではなくおばけさんのおかげで全員無事にお菓子をゲットし
「おばけさんからもらったよ~~~~」と満面の笑みで帰ってくる園児達
 
今年のハロウィンも楽しく終わることができました

第一回発表会が終了しました!

2016-09-29
こんにちは!
 
悠友保育園が開園してかれこれもう8年目となりすが…
 
 
実は先日初めての発表会をしました~~~~ジャジャ―ーン
 
 
この悠友保育園に通う園児の年齢は0・1・2歳児ととても小さく、普通の保育園で
発表会に出たとしても最初の1~2演目程度で終わってしまいます。
 
そういう事もあって今までやらずに来たのですが、隣接する施設の利用者の方々の前で踊りや歌を
発表する機会が今年は多く、その楽しそうにしている様や、それを見て嬉しそうにほほえむ利用者の方々の顔を見ていたら
 
「うーん!ちょっとやってみよう!!」と
 
せっかく事業所内保育園なのだから、保護者の方だけでなく利用者の方にも観てもらえるように!
と、あいびすさんのフロアをお借りして開催しました
 
本番に向けて一生懸命練習する子ども達を横目に職員も奮闘!!
 
そして迎えた発表会当日
 
結果は…
 
 
 
 
 
 
 
大成功~~~~~(だったのではないでしょうかw
 
 
泣いたり、走って消えてしまったり、涙を我慢したり、緊張のあまり棒立ちになったり、
嬉しさのあまりいつも以上に元気な声で歌ったり、観てもえるのが楽しくてノリノリで踊ったり。
 
どの子も本当にいい表情で発表会という大舞台、乗り越えました(涙)
 
 
 
保護者の皆様方、利用者の方々、あいびす職員の方々、たくさんの笑顔と拍手とチカラをいただいて
とてもあたたかい、ぬくもりある悠友保育園らしい発表会になったと思います
皆様のお力添えがあってのあの発表会でした、本当にありがとうございました
 
そして子ども達、本当に本当にお疲れ様でした
それぞれのいい顔!とっても嬉しかったです
 
また来年も再来年も続く一大行事のひとつになるよう、職員一同これからも頑張りたいと心に誓った一日でした
 

スイカわりをしました!

2016-08-24
毎日毎日暑くてうだってしまう猛暑で、子ども達にも水遊びは欠かせません!
 
そんな中、今年初めてみんなでスイカわりをしました
 
初めてのスイカわりにどの子もワクワクが止まりません!
「すいか~~!」「おおきい!」「すごい!」
と大興奮
 
いざ目隠しをして木の棒で叩いてみるとポコンッ!といい音が。
みんなで順番にやってもなかなか割れない大きなスイカ、
最後は職員が「せーの!」で真っ二つにしました~
 
「うゎぁああ!!」
 
中から赤い部分が出てくるとみんな一斉に歓喜の声!
 
プールを横目に、みんな夢中になってムシャムシャ食べました
暑い夏ですが、楽しく涼を得る事ができました
 
(園児の中にはスイカではなくスイカの種をずっと拾う…なんて姿も笑)

異年齢保育の良いところ

2016-07-27
こんにちは!
毎日暑くて暑くて参ってしまいますね
 
晴れても雨でもジメジメの日本の夏、子ども達も体をベタベタにしながら
走り回っています!
 
 
 
 
さて、悠友保育園は0~3歳の年齢の子ども達がみんな一緒に一日を過ごします。
年齢が違う分やれることの差もあり、難しい面も無きにしも非ず…
 
ですが、異年齢保育には何よりも素敵な気持ちが芽生える良さがあります。
 
 
 
それは他人を想う事。
 
 
 
 
年齢が上の子は自分より下の子を、年齢が下の子は自分より上の子を”想う”気持ちが育ちます。
 
 
 
大切にしてあげよう   優しくしてあげよう
 
こんな風にしてみたい  あんな風になりたい
 
 
 
互いが互いを“想う”気持ちが自然に身についていくってとっても大事な事だと思いませんか?
 
 
 
 
例えば、草がボーボーの保育園の裏。
そこで遊んでいる時、小さい子達はよろけたりつまずいたり。
 
そうした時に、そっと手を繋いであげられるお姉さん。
恥ずかしそうにしながらも、きちんと繋いでくれるお兄さん。
 
その手をまっすぐ信じてギュッと掴んで進む姿はちょっぴりホロっと来てしまいます
 
 
私達職員は、こういった子どもの心の中にかならず存在する、優しいあたたかい気持ちを伸ばしてあげられるよう見守っていかなければいけないなぁと日々の保育の中で勉強させられます
 
異年齢保育を通して遊びの中で色々な感情が生まれ、たくさんの事が身につく様、大きな家族の様なあたたかい心が育つ様な雰囲気づくりを目指して職員一同頑張ります!
 
 
 
 
とかいいつつ子ども達と一緒になってバッタ捕まえやらとかげ捕まえやら楽しんでしまっているんですけどね

七夕の集いをしました!

2016-07-08
7月7日は七夕、ということで毎年恒例で悠友保育園でも七夕飾りをしました!
 
今年はあいにくのお天気が続きましたが笹にとっては良い様で、最後まで緑のきれいな笹を見ることが出来ました。
 
子ども達のお願い事はどれもかわいいもので、中にはお母さんの名前でお願い事が書かれているものもありました
 
七夕当日はみんなで☆の被り物をして「星の子」になって写真を撮ったりゲームをしました
 
その日はエンドレスで子ども達もたなばたの歌を歌っていました
給食も☆がたくさん!ご飯が☆をかたどっていたり、カレーの具が全部☆だったり…
 
調理員さん曰く「星だらけで目がチカチカした」との事(笑
おいしくってかわいい給食をどうもありがとう!
子ども達も夢中になって食べていましたよ
 
みんなのお願い事が叶うといいですね
社会福祉法人高田福祉会
〒943-0146
新潟県上越市とよば112
TEL:025-520-6388
FAX:025-520-6393

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